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今「死にときの後悔すること25」を図書館から借りてきて読んでいます。
自分が打ちこめる趣味を持った方が良いとの内容がありました。
読んでいるうちに私が歌を始めて頃を思いだしたのですね。
「冬の花火」という歌人の中条ふみ子の人生を描いた本です。
彼女は若くして乳がんで亡くなってしまうのですが
闘病中も「私には歌がある」と心のよりどころにしていたのです。
彼女の影響もあって私も歌を始めているのですが
最近歌を作っていません。
忙しいという大義名分はあるものの
歌のない生活って?と・・・・
以前歌を習っていた先生が「あなたの歌をとても良いという人もあれば
嫌全然駄目だという人もいると思う。最後に決めるのはあなた自身だけど
どんな評価に対しても1度は耳を傾けてみなさい。そうでなくてはあなたの歌が成長しないから」
と言って頂いたことを思いだしました。
どんな評価にも耳を傾ける。歌だけのことではないのですね。
今日から日記変わりに歌を作ってみようかな。
未完成も歌でもいい。心を動かされてことがあれば歌に残そう。