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日曜日の映画は「麒麟の翼」を観てきました。
たぶん作者の伝えたかったことは
命をかけて伝えたかったメッセージを
生きているものがしっかりと受け継いで生きて欲しいと
いうことなだろう。
でも、でも私はそれでいいのか!って・・・
1つの許されない過ち、1人の人間の一生を棒に振ってしまうような
ダメージを与えておきながら心を入れ替えて・・・・
そんのことでいいのでしょうか?
大きな罪を犯したのだから一生十字架を背負って生きていく
覚悟がないといけないのではと思います。
私がダメージを与えられた側だったら
一生相手のことは許さない。
でも、でも世の中こんな矛盾だらけ、甘すぎる認識が
はびこっているんじゃないかって思うとなんだか疲れてくるなあ・・・・