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昨日は料理教室に出かけていました。
いつも試食が終わってから
おしゃべりタイムなのですが
仕事でお客さんにお茶を出すことがあるという人が
いるのです。
コーヒー、紅茶、お煎茶、夏は冷たい飲み物など
お客さんに合わせて出すものを決めるそうです。
彼女が勤めた頃は器があまり素敵なものが
なかったそうなのですが
会社に交渉して高価なものを用意してもらったそうです。
マイホームを購入するお客さんなので「夢を買いにくる」
家を買うってことは一生の買い物だし
そこには夢があるって思うそうです。
そんなところに来て出されるお茶が安いものだったり
器が100円ショップで売られているようなものでは駄目だって思うそうです。
ちなみの彼女の手はいつもきれいにマネキュアが塗られていています。
きっとお茶を出すときの手元にも気をくばっているのだと思います。
よくOLの方が「私は会社にお茶くみをしにきたのではありません!」って
言うのを聞くことがあるのですが
昨日彼女の話を聞いていて細やかな心使いができて
素晴らしいと思ったのです。
お茶出し以外にも受け持ちの業務はあるのでしょうが
こういう仕事にも手を抜かないのがプロなんだと思います。
私も今の自分の仕事もっと大切にしようって思った1日でした。
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