先月から新アララギに歌を見てもらっています。
アララギですから写実なのです。
でも私の作品はどちらかというと抽象的なものが多くアララギの投稿したのが間違いか・・・
意味がわからないの駄目だしが多くて。
「空高く投げたボールが落ち来ればサーブ打つ間の心の真空」
この歌は面白いと評価してくれています。心の真空ではまだ言い足りないけど・・・・
「てのひらに空に浮かんだ雲ひとつつかめるんだと信じていた頃」
私はこの歌がすきです。夢に向かって真っすぐにかけていた頃が懐かしい。
指摘されとことはたくさんあったのですが、最後によい感性をしていると褒め言葉で結んでくれていました。
やはりどこか救いの言葉があると頑張ろうと思えますね。
0 件のコメント:
コメントを投稿