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今年の短歌賞は該当者なし。
1年前私の先生だった方がみごとに受賞して、教室のみんなでお祝いしたのがつい昨日のことのよう。
先生からは「君は絶対に伸びる」とか私が歌をやめそうになっていた時にも歌を続けるようにとメールを頂いていた。「君が歌をやめてしまうことは歌人としてもったいないと思った。」と
そんな実力のある方に育てて頂いてもらいながら今年先生の元を去ることにした。
私に歌の才能があるとかないとかは別問題として、実力のある人に出会うことはどの道においてもとても重要なことなんだと思うのです。
少し揺れているこの頃です。
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